【体験記】もくもく会に参加して感じた3つの注意点

プログラミング

はじめに

前回はこちらの記事でもくもく会に参加して感じたメリットについて書きましたが、今回は逆に参加して感じた注意点について書きます。

注意すべき点は以下の3つです。

  1. 目的をはき違えない
  2. 会のレベルを確認する
  3. 開催回数を確認する

それでは1つずつ見ていきましょう。

目的をはき違えない

1つ目の注意点は目的をはき違えないことです。もう少し具体的に書くと、出会い目的にならないことです。

前回の記事では参加するメリットとして面白い人と出会えることやリクルーティングになることを挙げましたが、これらはあくまで副産物であり、本来の目的は自分のやりたいことや学びたいことをもくもくやることです。

目的をはき違え、やたらと出会いに固執し名刺をばらまくのはみっともないです。いわゆる人脈を作るという行為は、相手にも面白い・メリットがあると思ってもらえないと成立しません。

人脈は自分のステータスが上がるにつれて、自然とついてくるものなので実力・実績をつけることに集中しましょう。

会のレベルを確認する

2つ目は参加する前に会の概要などを読み、レベルを確認することです。

前回の記事でメリットとして実力不足がわかり刺激になることを挙げましたが、参加する会のレベルがあまりにも高すぎると、実力差を感じすぎてしまいやる気や自信を失ってしまいます。

また、もくもく会の途中にLTが行われる場合もあります。あまりにもレベルが違い過ぎると聞いていても十分に楽しむことが難しくなってしまいます。

こうしたギャップは参加する会の概要を確認しておくことで避けられます。「初心者歓迎」や「初参加OK」といった文言があれば、他の参加者とのレベルのギャップは軽減されるでしょう。

開催回数を確認する

3つ目は会の開催回数を確認することです。

開催概要のタイトルには「○○もくもく会#14」といった具合に開催回数が書かれています。会の開催回数が少ないとまだ主催者も運営になれておらず進行などが拙いかもしれません。

一方で開催回数が多いと常連が存在し、既にコミュニティが出来上がってしまっているかもしれません。こうした会に参加してしまうと、人によっては懇親会などで交流するのが難しく感じてしまうかもしれません。

あくまでメインは学習ですが、他のエンジニアの方と話をしてみたいという人は気にした方が考慮する価値があるポイントだと思います。

おわりに

以上もくもく会に参加する際の注意点を書きましたが、参加したことがない人は得るものの方が確実に多いので参加した方が絶対に良いです。そして、その上で自分に合った会を探していくのが理想だと思います。

この記事がもくもく会へ参加を検討している人の助けになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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