【就活生必見】社会人1年目がオススメする逆就活サイト5選

内定 まとめ

こんにちは。Rebiです。

私が働き出してから、あと一か月ほどで一年が経とうとしています。そんな私も去年の今頃は就活をしていたわけですが、今振り返ってみると非常に遠い昔のように感じます。

理系大学院生だった私は当時エンジニアを志望し、現在ITベンチャー企業でエンジニアとして働いています。情報収集が好きな私は就活においても色々と情報を調べていたわけですが、最も便利だったなぁと今でも思うのが、逆就活サイトです。

そこで今回の記事では、自分が就活の際に使っていた逆就活サイトを紹介していこうと思います。

逆就活サイトのメリット

まず始めに逆就活サイトとは何か説明しておきます。知っているという方は読み飛ばして、サービスの紹介へ進んでください。

逆就活サイトとは従来のマイナビやリクナビといった就活サイトと異なり、学生側があらかじめ自己PRなどのプロフィールを記入しておくことで、それを見て会いたいと思った企業側から学生側にスカウトといった形で説明会や選考へのオファーが届く形式となっています。

この形式には大きく○つのメリットがあります。

1つ目は自分で企業を探す必要がないという点です。

従来の就活サイトでは学生が企業を探し、エントリーなどアプローチをしなければならなかったのに対して、逆就活サイトではプロフィールを埋め、希望の業界や職種などを選択しておくだけで、企業側からアプローチしてくれます。

就活中は企業の調査やSPI等の試験対策、履歴書に記載する内容の精査に面接の対策などやることが意外と多く、時間が無くなりがちです。

逆就活サイトを利用することで、企業側からアプローチしてくれるようになるため、説明会・選考に参加する企業を探す手間が省けます。

逆就活サイトを使用するメリットとしてはこのメリットが一番大きいと思います。

2つ目は自己PRの質を高めることができるという点です。

逆就活サイトを利用する際はプロフィールを設定する必要がありますが、プロフィールには自己PRを記載する欄が必ず設けられています。

企業の人間はプロフィールを読むことで、自社の選考を受けて欲しいと思った学生に対してアプローチするわけですから、イマイチな自己PRを記載しているとあまりオファーが届きません。

そのため、自分の書いた自己PRが相手に伝わらないものになっているということを知ることができます。添削をしてくれる人がいることが一番ですが、逆就活サイトはそういった人がいない場合の助けにもなってくれます。

3つ目は自分肯定感を高められることです。

自分もそうでしたが、いざ自己PRなどを書こうとすると、ネタに困ったり上手く書くことができず、自分を必要としてくれる企業など本当にあるのだろうかと非常に不安になるものです。

しかし、逆就活サイトでは企業側がコメントを付けてオファーしてくれます。中にはいかにも定型文という企業もありますが、大多数の企業は自分のプロフィール(自己PR)を読んだうえでないと書けないコメントを添えてくれます。

精神的に不安定になりやすい就活では非常にありがたい要素だと思います。

キミスカ

ここからは自分が使っていた逆就活サイトを紹介していきます。

キミスカはどんなタイプの学生にも使いやすい、オーソドックスなタイプの逆就活サイトだと思います。自分が使用していた際もプロフィールの入力にあまり苦しまずにできた印象です。企業の幅も広く、様々な業界・規模の企業からオファーがありました。

また、企業からのオファーにランクがあることも特徴です。公証では月に30件しか送れないプラチナスカウトなどオファーにいくつかのランクがあるため、企業の本気度を知ることができます。プラチナスカウトと自己PRを読んでいないと書けないコメントが企業から届くと嬉しくなります。

Offer Box(オファーボックス)

オファーボックスですが、こちらはどちらかというとアクティブな学生の方が使いやすいサービスという印象です。このサービスはプロフィール欄がかなり個性的で、自己紹介動画や写真といった具合に私のようなインドアな院生だった人間には非常に埋めにくい欄が用意されています。

そうしたこともあり、私はあまり使用頻度が高くありませんでしたが、例えば世界中を旅しているといったアクティブな学生には使いやすいサービスだと思います。

Goodfind(グッドファインド)

グッドファインドは非常にとがっているサービスで、運営しているスローガン社がイケていると判断したベンチャー企業しか紹介しないという特徴をもっています。

私はベンチャー企業を考えていたこともあり、従来の就活サイト的な使い方でもよくこのサービスを利用していました。

また、キャリアセミナーなどを主催して頻繁に開催もしているので、ベンチャー企業を志望している学生にとっては強い味方になってくれるサービスです。

サポーターズ

サポーターズエンジニアを志望している学生向けのIT企業・ITベンチャー企業のみを扱った逆就活サイトです。そのため、エンジニア志望だった自分もよく利用していたサービスです。

特徴は何と言っても交通費を企業から受け取れる点に尽きると思います。就活には色々とお金がかかるので、学生にとって非常にありがたいサポートです。

また、グッドファインド同様にセミナーを頻繁に開催しているのも特徴です。

エンジニアを志望している学生は登録しておいて損はないサービスでしょう。

ニクリーチ

最後に紹介するニクリーチも非常に特徴的なサービスで、名前の通りオファーをしてくれた企業の人事担当者と肉を食べながら説明を受け、選考に進むことができるというサービスです。

ニク以外にもピザや寿司といった場合もあり、肉に期待しすぎるとガッカリしてしまうかもしれませんが、あらかじめ食事付きの逆就活サイトだと思っておけばよいでしょう。

自分が最終的に就職した企業はこのニクリーチ経由でオファーを受けた企業です。そういった意味では自分にとって思い出深いサービスです。

おわりに

個人的には就活は説明会の時期が一番楽しかったです。私はベンチャーを中心に企業を見ていたので、社長や執行役員クラスの人とお話することができたり、オフィスを覗けたりしたことはいい経験だったと思います。

一方で、選考が始まりだしてから最初の内定をもらうまではやはり精神的に苦しかったですし、最終的に就職する企業を選ぶという嬉しい悩みもありました。

これから就活をする学生さんには逆就活サイトを使いつつ、星の数ほど企業があり、かつ人手不足であるということと、企業を選ぶという初めての経験をしているのだから失敗して当たり前という意識を持って少しでも気楽に挑んでくれたらなぁと社会人1年目の人間として思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたに素敵な企業との出会いがありますように。

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