【まとめ】ネットで寄付・募金が行えるサイト4選

寄付 まとめ

こんにちは。Rebiです。

以前『【書評】『寄付をしてみよう、と思ったら読む本』~能動的寄付のススメ~』という記事を書きました。この記事は『寄付をしてみよう、と思ったら読む本』という本を読んで書いた書評なのですが、私はこの本を読む前からインターネットを用いて寄付をしていました。

そこで今回は私がよく用いている寄付サイトを4つ紹介しようと思います。

楽天クラッチ募金

楽天クラッチ募金は文字通り楽天が運営している、寄付ができるサイトです。楽天が運営しているということもあって、楽天ポイントを用いて1ポイント単位で寄付することができます。そのため、余っている中途半端なポイントを寄付することが可能となり、寄付への敷居を下げてくれます。

分野としては環境保全への取り組みに対する寄付が常時行われており、国内外の大きな災害が発生した際に支援金の募集が行われます。そのため、私は災害が発生した際に楽天ポイントを用いて寄付することの多いサイトです。

Yahoo!ネット基金

次に紹介するYahoo!ネット基金はYahooが運営している、寄付ができるサイトです。こちらのサイトはT-pointを用いて1ポイント単位で寄付ができるのが特徴です。そのため、先程紹介した楽天クラッチ募金のように、私は余ったT-pointを用いて寄付を行うことが多いです。

このサイトは扱っている寄付の分野が幅広いことも特徴で、災害・復興支援、子ども、動物・ペット、国際協力、医療・福祉と様々です。そのため、軽く眺めてみるだけでも自分の関心のある寄付対象が見つかると思います。

ちなみに私はサイエンスが好きなので、こちらの山中伸弥先生のプロジェクトによく寄付しています。

CAMPFIRE

CAMPFIREはクラウドファンディングのプラットフォームであり、自分のプロジェクトを支援してほしい人と支援したい人の接点となっているサイトです。他にもクラウドファンディングのプラットフォームはありますが、私はCAMPFIRE代表の家入さんの思想が好きなので、このサイトを使っています。

クラウドファンディングへの支援となるため、これまでのサイトと異なり、「製品を開発したい」や「会を主宰するための資金を集めたい」といった具合に個人のやりたいことが中心となっているプロジェクトが多くなります。また、これまで紹介したサイトと異なり、クラウドファンディングへの支援となるため、リターン(お返し)があることも特徴の1つです。

ただし、支援する最低金額が1000~3000円からといったプロジェクトが多く、1ポイント単位で寄付が出来たこれまで紹介したサイトよりも気軽に手を出しにくいという点には注意が必要でしょう。しかし、プロジェクトが非常に豊富なためサイトを眺めているだけでも楽しいですし、ついつい支援したくなってしまうというある意味お財布に危険なサイトです。

academist

academistは最近発見したサイトなのですが、学術系に関するクラウドファンディングのみを扱うプラットフォームという特徴があります。

そのため、「○○についての研究をしたいので支援してほしい」といった形式のプロジェクトが大多数を占めています。研究はサイエンスのみにとどまらず、人文系の分野に関するものも扱っているため、学問が好きで支援したいと思っている人には夢のようなサイトになっています。

アカデミックなことが好きだという方はぜひ眺めてみてください。支援したいと思える研究が必ず見つかります。

おわりに

まだあまり寄付になじみがないという方は楽天クラッチ募金やYahoo!ネット基金で手軽に始めてみましょう。

そして、だんだんと寄付することに慣れてきたら、クラウドファンディングやNPOなどにまとまったお金を寄付するといった過程を踏むと、寄付をするという行為に抵抗がなくなると思います。

この記事をきっかけに少しでも寄付に関心を持つ人が増えてくれたら幸いです。より良い世界を共に作っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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