新書

【書評】『お金の流れで読む 日本と世界の未来』~ジム・ロジャーズによる未来予想~

概要 本書『お金の流れで読む 日本と世界の未来』の著者ジム・ロジャーズ氏は世界でも有名な投資家だ。その実績はすさまじく、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並んで世界3大投資家と称されるほどの実績を持つ。当然ながらその慧眼は白眉であ...
キャリア

【感想】『転職の思考法』~凡人に救いの手を差し伸べる良書~

「このまま今の会社にいていいのか」 本書のタイトルの一部であるこのフレーズは企業勤めをしている人ならば一度は考えたことのあるテーマなのではないだろうか。しかもこのテーマについて考えると非常に悩むことになる。転職をするのが怖いからだ。そ...
まとめ

【まとめ】2018年に観て面白かった映画を4本挙げてみた

はじめに 前回は年末ということで今年読んだ本を振り返り、その中からオススメしたい本をまとめました。 今回も年末企画ということで同様に、今年観賞した中で面白かった映画をリストアップしていこうと思います。 コンフィデンシャル 共助 ...
まとめ

【まとめ】2018年に読んだオススメしたい本を6冊挙げてみた

はじめに 今年も早いものであと1週間となりました。年末が近づきつつあるので、まとめの意味をこめて今回は今年読んで面白かった本を紹介していきます。 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている この本は今年話題になった本の...
読書

【芋づる式】『砂糖の世界史』の関連書籍を探してみた

はじめに 先日『砂糖の世界史』の書評を書きました。書評でも触れたように、読む前後で世の中の見え方が変わる貴重な体験をすることができました。私は面白かった本があると、関連書籍を調べて読み、さらにその分野についての知識・理解を深めるようにして...
世界史

【書評】『砂糖の世界史』~人々の生活と奴隷の闇~

人には知られていない物語が世の中には確実に存在している。これはヒトという切り口のみでなく、ありふれたモノについてもあてはまる。 「砂糖」はいまや日本人なら口にしない日がないくらいにありふれた食品だ。しかし、砂糖が現在のようなありふれた...
哲学

【書評】『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』

人はいつか死んでしまう。 テクノロジーが発展し不死が当たり前になる世界が来るかもしれないが、少なくとも現時点においては人は死にゆく運命だ。そして、死についてはネガティブなイメージが常につきまとう。死とは悪いものであり、忌避するのもので...
ビジネス

【感想】『いつ、誰が相手でも必ず盛り上がる銀座の雑談手帳』を読んで印象に残った3つのこと

はじめに こんにちは。Rebiです。突然ですが、みなさんは雑談が得意ですか?そもそも私は会話全般に苦手意識があるのですが、特に雑談は非常に難しく感じています。そのため雑談に関する本をみかけると、つい手にとってしまうことがあります。 ...
プログラミング

【体験記】もくもく会に参加して感じた3つの注意点

はじめに 前回はこちらの記事でもくもく会に参加して感じたメリットについて書きましたが、今回は逆に参加して感じた注意点について書きます。 注意すべき点は以下の3つです。 目的をはき違えない 会のレベルを確認する ...
プログラミング

【体験記】もくもく会に参加して感じた3つのメリット

はじめに 突然ですがもくもく会をご存知ですか?もくもく会とは主にプログラマーが集まり、各自好きな学習や開発を黙々と行う勉強会のことです。 最近人生で初めてもくもく会に参加する機会があったのですが、まとまった時間集中して学習できること以外...